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メルカリのBOLD INTERNSHIP in USAに参加した話

参加したというかまだインターンは終わってませんが、メルカリのBOLD INTERNSHIP in USAの一環でアメリカに1週間行ってきました。

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インターンの内容についてはURL先の通りです。

www.mercari.com

「メルカリがアメリカで戦うためのアイデア考える」というMissionと「メルカリ及びCtoCサービスのユーザーヒアリングと改善提案」というCurriculumは指定されているものの、調査する内容や方法、提出するアウトプットの形式、渡米する日付や現地での過ごし方など一切指定されていません。全部、自分で1から考えて行動するというめっちゃBoldなインターンとなっています。

メルカリには調査した内容をちゃんとまとめて提出しますが、このインターンにはMissonの他に「学生に自分の目と足で世界を知ってほしい」という主催者の思惑があり、ただ、提出する資料に個人的に感じたことをつらつらと書くわけにもいかないので、お礼の意味も込めてこのブログに書いてみたいと思います。あくまでも日記の立ち位置でご覧ください。

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H29筑波大学編入体験記のまとめ

高専から大学に編入したことをブログにまとめてくださる方が多くいらっしゃいます。特に筑波大学に関する記事は多く、分散しがちなので私も受験したH29年度の情報学群の受験体験記をまとめておきます。新しい記事を見つけ次第、随時追加していけたらと思います。

そういえば、友達と受験勉強をしていたときに「筑波大学は体験記多いけど、筑波大学の情報系以外の記事や、他の国立大学の記事少なくない?情報足りないんだけど」って言われた記憶があります。編入受験を体験した皆さまは積極的に記事を書いてみてはいかがでしょうか?

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就活と進学をした高専生の話

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はじめに

2015年の11月から2016年の7月にかけて行った就職活動と進学活動は第一志望の筑波大学に合格という形で終わることができました。この記事は就職と進学で悩む高専生のために、就活と進学活動の両方をこなした私が感じたことを伝えるために書いたものです。また、私が将来就職活動をする上で当時の気持ちをできるだけ鮮明に思い出すためのものでもあります。長い記事になると思いますので、コーヒーでも飲みながらゆっくり読んで頂けると幸いです。

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高専逆求人に参加した話

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12/23(水)に高専逆求人フェスティバルに参加してきました。 今後参加する人の参考になればと思いながら記事にしてみます。

きっかけ

元々、逆求人の存在は知っていて4年生になったら参加してみたいなぁーと思っていました。 自分の気持ちの中では進学60%, 就職40%くらいの割合でそんな中途半端な人間が参加しても迷惑にならないかな...と思いつつ中の人にコンタクトを取ってみると大丈夫だと言われたので参加を決意。12月に入ったくらいのことだったと思います。 進学を軸に取りつつ、惹かれた企業があれば就職してもいいってスタンスで臨みました。

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Unityでプロジェクションマッピングをした話

先日の徳山高専祭で展示した「Re:ink」にて、どのような工程でプロジェクションマッピングを行ったかの解説記事になります。
徳山高専祭のこと、メイン企画のことと、両方とも素晴らしいので語ればきりがないのですが、できるだけプロジェクションマッピングに要点を絞って解説します。
来年以降の後輩、あるいは他高専の皆さまの参考になればと思います。

メイン企画、Re:inkの説明は動画の説明欄から!


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高専プロコン26に参加してきた話

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高専プロコン26に自由部門で参加してきました。
結果は敢闘賞と微妙な感じでしたが、開発の過程を記事に残しておきます。


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【Unity】全ての子オブジェクトをGameObject[]型で取得する

全ての子オブジェクトをGameObject型で取得するサンプルです。
・すべての子オブジェクトを名前から検索する
・すべての子オブジェクトからコンポーネントを拾ってくる
・すべての子オブジェクトをTransform
型で拾ってくる
というのはネット上の記事に転がっていますが、今回はGameObject[]型で拾ってきます。
上記の方法についてはググれば出ると思います。

GameObject[] GetChildren(string parentName) {
        // 検索し、GameObject型に変換
        var parent = GameObject.Find(parentName) as GameObject;
        // 見つからなかったらreturn
        if(parent == null) return null;
        // 子のTransform[]を取り出す
        var transforms = parent.GetComponentsInChildren<Transform>();
        // 使いやすいようにtransformsからgameObjectを取り出す
        var gameObjects = from t in transforms select t.gameObject;
        // 配列に変換してreturn
        return gameObjects.ToArray();
}

例えば、UIを組む時にPanelの表示・非表示を切り替えたいときこのメソッドを使うとこんな感じで書けます。

var uiObjects = GetChildren("Panel");
foreach(var uiObject in uiObjects) uiObject.SetActive(false);

Panelの子を拾ってきて、SetActiveで表示・非表示を切り替えることができます。
uGUIで表示・非表示を切り替えるときどのパラメータをいじるのが適切なのか分かりませんが、とりあえずこれで実装可能


追記(2015/11/26) 読み返していて気づきましたが、一度SetActive(false);をしたあとにGameObject.Findを呼ぶと拾ってくれずにnullが返ってきます。よって、上の方法でUIの表示・非表示を切り替えるのはまずいです。注意してください(GameObject.Findで毎回親をさがすのでなく、親のインスタンスを変数で保持しておけば、あとは上の流れで大丈夫です)